2021年1月 重要時事問題まとめ


こんにちは!

高校入試受験用問題集「合格できる問題集」編集スタッフです。

激動の2020年も終わりを迎え、2021年が新たに始まりました。

2021年が皆様にとってより良い年になることを願っております。

2021年は中学生用の教科書が新しくなる年で、今後、特に英語の学習範囲が広くなります。教科書・学習範囲が変わっても、皆さまにとって使いやすく、ためになる問題集の作成を心がけ続けますので、2021年もどうぞよろしくお願いいたします。




それでは2021年1月の重要時事ニュースを振り返りたいと思います。




1月1日  ビジネス往来停止

 11か国・地域との間でビジネス関係者などのの往来を認めている出入国緩和政策をめぐり、政府は新型コロナの変異ウイルスの市中感染が確認された国・地域ごとに新規入国受け入れを一時停止する方針を固めました。


     イギリス EUから完全離脱

 日本時間の1月1日、イギリスは脱退前と同じEUのルールに従ってきたが、今後は自由貿易協定(FTA)に基づくものに移行し、名実ともにEUからの完全離脱となる。イギリスは2020年1月末にEUから離脱し、急変を避けるために移行期間を設けていた。


      嵐 無期限活動休止

 国民的アイドルグループの嵐が、12月31日、無観客ライブ・紅白歌合戦への出演を終え、無期限の活動休止に入った。




3日    韓国人口 初の減少

 韓国行政安全省は、2020年末時点の人口が約5182万9千人となり、前年比で約2万人減ったと発表しました。韓国政府は、人口減少は2029年か始まると予想していたが、それよりも9年早く人口減社会に突入しました。




6日    サンマの水揚げ 過去最低

 全国さんま棒受網漁業協同組合が6日、2020年8月~12月の水揚げ量を公表し、前年より27%少ない2万9566トンだった。産地市場の卸売り化価格は10キロ当たり4804円で、前年の1.5倍に高騰した。



      新型? 恐竜の化石発見

 北海道のむかわ町で新たな恐竜とみられる化石が確認された。鳥に進化する過程にあった化石とみられている。会見した小林教授は「この標本は、恐竜が飛ぶようになる進化を示す情報が含まれていると期待しいる」と話した。





7日    緊急事態再宣言

 菅首相は、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏4都県に出した。また、宣言中は「GO TO トラベル」の全国一斉停止を続けることも明らかにした。


      バイデン氏勝利 正式確定

 米連邦議会の上下両院合同議会は、大統領選で各州の選挙人の投票結果を確認する作業を終え、民主党のバイデン次期大統領の勝利と共和党のトランプ大統領の敗北が正式に確定した。

   

      スラムダンク アニメ映画に

 バスケット漫画の金字塔「SLUM DUNK」が映画化されることを、作者の井上雄彦さんがツイッターで明かした。制作はテレビアニメ版と劇場版を担当した東映アニメーション株式会社が行う。





8日    無利子貸し付けの返済 来年3月から

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で収入が減った人を対象にした無利子の特例貸し付けについて、厚生労働省は「貸し付けから1年後」としていた返済の開始時期を、最も早い場合でも2022年3月末からに延長すると発表した。


      韓国大使に抗議