私は勉強でタブレットは使わないという方へ朗報。紙の学習の利点はこれ。


こんにちは。

タブレットがいよいよ義務教育に進出してきていて、タブレットで実現可能になった、視覚や聴覚を利用した勉強が爆発的に普及してきています。

今回の記事ではタブレットの学習を否定するわけではなく、タブレットの普及によってむしろ再評価された、紙媒体で学習することへの効果や意味について記事にさせていただきます。

紙媒体で学習することの利点とは

・触覚に訴えかけることができる。

  タブレットの操作はほとんどがタッチやスワイプなど弱い触覚で操作できます。一方、紙を使った学習はノートに書き写す際など、時には手を痛めてしまうくらいの触覚(刺激)があります。この刺激自体が、いい意味でのエネルギーの消費につながり、そのことが脳を活性化させ記憶のしやすさにつながります。

 高校入試の対策に絡めて言えば、例えば漢字の練習や英単語の練習などの暗記系の学習から、計算等のゴールにたどり着くまでの途中経過が大切な強化の学習にもとても有効です。

・閲覧性と一覧性が高い

 皆さんは家電量販店や有名アパレルショップなどの紙のチラシと電子チラシを見比べたことはありますか?紙媒体は電子媒体と比べ一覧性が高く全体増を把握しやすいと言われ、自分の必要としている情報を見つけやすいです。

 紙は情報の「かたまり」に瞬時にたどり着きやすいという側面があるため、「瞬時に知りたい」「ちょっと確認したい」という場合は圧倒的に紙のほうが瞬時に把握できます。というのも、操作自体がページをめくるだけと簡単だからです。タブレットだと、まずは電源を入れて、アプリを立ち上げて、機能ボタンを探して...と思い立った時にタブレット側の準備ができていなければ「瞬時に...」とはいかない場合もあるわけです。

 このちょっと知りたい、ちょっと確認したいという行為は勉強ではとてもあるあるの場面で、受験勉強中でも「中二でならったあの公式なんだっけ?」「先週まで覚えてた単語が出ない」など、

忘れかけてしまいそうなものをちょっと確認しておくという行為は知識の定着にとても有効なので今も勉強の王道なのです。思い立ったその瞬間に動けるのが紙の学習の良さだと思います。

まとめ

紙の学習に関する利点は電子媒体と比較しても勉強する、理解するという点では長けている部分が多いのではないかと思います。一方、タブレットに代表される電子媒体は、動画などの「動き」や「検索性が高い」という紙に無い特徴をたくさん持っているので、自分自身の勉強に足りない部分を補うときに、それぞれの持ち味によって使い分けて学習するということをやってみてはいかがでしょうか。

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