授業中の発表で自信を持つ方法


皆さんこんにちは。編集担当のYです。私が塾講師をしていた時のこと。授業中に質問しても、もじもじして自信なさげにしている生徒さんが何人かいらっしゃいました。私はいつも「もったいないな。もっと自信を持ったら、成績も上がるのに。」と思っていました。

 また、違うある時。友人たちとの会話の中で出た言葉。「自分は、自信を持っている。自信がないと仕事は出来ない。」と。その時、その言葉にとても納得したのを今でも覚えています。

 自信を持つと、色々なことがうまくいくようになります。自信とは、自分を信じること。

 どのようにしたら自信を持つことが出来るのでしょうか。

 私は、まずとにかく勉強することが大切だと思います。自信がない生徒さんに共通するのは、まだまだ勉強不足だということでした。勉強不足だと、質問に対する答えが正しいのかどうか自信が持てず、胸を張って答えることが出来ません。

 逆に、もしきちんと勉強したという自信があるなら、そのことによって知識も増えて学力も上がっているので、それだけでも自信を持つことが出来ます。

 知識や学力が上がれば、成功体験も増えるので、益々自信につながるはずです。

 ここで、どれだけ頑張ったとしても、失敗することもあると思います。しかし、その失敗した出来事を何回も思い出して落ち込む必要はありません。失敗したということは、それだけ自分が成長するチャンスを与えられているということなのです。

 たとえ、頑張って勉強した後にテストで悪い点数を取ったとしても、回数を重ねるごとに、必ず成績は上がります。テストで間違えた場所を見返して、一つずつ問題を解決していけば、確かな学力と自信を身につけることが出来ます。

 大切なのは、とにかく勉強し続けることなのです。努力は裏切らないということを、塾で教えるという貴重な体験を通して、たくさん目の当たりにしました。皆さんも、是非自分を信じてください。

 合格できる問題集の編集スタッフは、頑張る受験生を心から応援しています。

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