成績上位者の勉強法とは


こんにちは。

同じことを習っていても、成績に差が出てしまう要因は単に地頭の良し悪しや、集中力継続時間などで決まることなのでしょうか。今回のコラムは成績上位層と下位層の勉強方法の違いについてお伝えしたいと思います。

成績上位層と下位層の勉強方法の差とは...

一概には言えないと思いますが、あるアンケートで、成績上位の生徒さんが共通して行っている行動特性があるというのがわかってきたようです。この実態調査では次のような結果が出ましたので抜粋してます。

調査結果

3位:重要な箇所はどこなのかを考えながら勉強する。

  成績上位層81.8% 成績下位層64.2% 上位と下位の差17.6%

2位:何がわかっていないか確かめながら勉強する。

  成績上位層79.5% 成績下位層59.6% 上位と下位の差19.9%

1位:丸つけをした後に解き方や考え方を確かめる。

  成績上位層83.1% 成績下位層61.7% 上位と下位の差21.4%

問題解いて、〇を付けたら力尽きる...

1位~3位を統合させると、「教科書等の重要なポイントを抑えて、問題を解くだけでなく、解いて丸付け後の解き方や考え方の確認も怠らない」といったことでしょうか。

確かに解答は見ても、解説は見ないという方をよく耳にします。

解説が大切だとわかってはいるけど...いう方が多いです。

原因は単に面倒だったり、答えの丸付け段階で気持ちが消耗しきってしまっている方など様々だとは思いますが、一問一問を入念に確認し、「わからないことをわかるまでやりきる」ほうが、かえって効率が良く、成績にも直結するようです。

丸付け後に解き方や考え方を確かめるって、

当たり前だけどなかなかやってない...。

全ての問題が同じ難易度ではないので決してやりきることは簡単ではないですし、計画通りに勉強を進めることは少ないことかもしれません。それでも、一問入魂の気持ちで頑張ってください。

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