数学の計算ミスを少なくする方法


受験生の皆さん、こんにちは。編集担当のYです。受験では、1点の差が合否を決めることもありますよね。今日は、計算ミスを少なくして、点数を落とさない方法についてお伝えします。

 数学は、難しい問題を解けるようになるよりも、計算ミスをなくす方が、早く点数を伸ばすことはできます。生徒さんや保護者様の中でも、「計算ミスが多くて」と言われる人は多いです。「もったいないよね。」と言いう話をしますが、そう、計算でミスをすることはもったいないのです。では、計算ミスを少なくするためにはどうしたらいいでしょうか。

 まず最初に、数字を丁寧に書きましょう。数字を丁寧に書かないと、見間違えて計算ミスをします。9を7と見違えたり、1を7と見違えたりしないためにも、数字を丁寧に書きましょう。

 次に、自分の間違え方のパターンをメモしましょう。私が以前教えていた生徒さんでも、12×5=60なのに、つい70にしてしまう生徒さんとか、分子が足し算や引き算の分数の片方だけ通分する生徒さんが多かったです。計算の法則をもう一度確認して、間違え方のパターンに気付きましょう。

 3番目に、計算結果や式の変形結果を覚えましょう。計算は、暗記です。例えば、11×11=121など、覚えることを覚えれば、楽になります。

 4番目に、簡単な計算の仕方の工夫をしましょう。例えば、112-102を計算する

ときに、(11+10)(11-10)=21と計算すると楽になりますよね。

 最後に、検算しましょう。数学のテストでは、時間が余ることはあまりないかもしれませんが、もし時間に余裕がある時には、検算をして、間違いがないか最後まで確かめましょう。見直しをして、間違いに気付くこともありますよね。

 数学が得意な生徒さんは、丁寧な性格をしていると言われます。日頃から、丁寧に生活する習慣を身につけるのもいいかもしれないですね。合格できる問題集のスタッフは、最後まで受験生を応援しています。

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