芥川龍之介の生涯


こんにちは。

7月に入り夏休みも近づいてきていますが、夏休みという長い期間を利用して読書をする方も多いと思います。読書はもちろん高校入試の対策にも効果的で、様々な表現、接続詞、漢字に接点が持てるため、日ごろから読書をすることによって、トータルの国語力を伸ばすことができます。

今回は「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」の作者でおなじみの芥川龍之介についてご紹介したいと思います。

芥川龍之介の人生(1892~1927)

明治25年3月1に東京で生まれ、35歳の若さで亡くなった日本を代表する天才小説家

短編小説を得意とし、芥川龍之介としてのデビュー作は「羅生門」

夏目漱石から指導を受け、同氏から小説「鼻」を絶賛される

30歳ころから心身が不安定になり、胃潰瘍、不眠症、神経衰弱等を患う。

苦しんだ末に35歳に薬を飲んで自殺した。

作品の特徴は短編小説が多く、児童向けも手掛けている。

平安時代を舞台にした羅生門のように古典から構想を得たものも多い。

主に人間のエゴや生死など人間の内面を描く作品が多い。

以上が芥川龍之介の簡単な紹介になりますが、作品を見たくなった方も多いと思いますが、波乱に富んだ人生を送ったこともまた実に興味深いです。

興味が湧いた方はぜひ一度作品に触れてみてください。

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