2020年9月 重要時事問題まとめ

こんにちは!

合格できる問題集編集スタッフ」です。

最近は朝晩の寒暖差が大きくなってきています。

寒暖差疲労や免疫力の低下をしないように

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生活習慣を整え、適度な運動を心がけましょう。




それでは2020年9月の時事ニュースを振り返っていきましょう!




9月3日   ゲノム編集 「当面禁止」

 人間の受精卵や卵子、精子などの生殖細胞をゲノム編集し、子宮に戻し、子どもを誕生させる臨床利用について、国際委員会は、現在の技術は安全性や効果で信頼できる水準にないとした。将来許可する場合でも、生まれてくる子が、一つの遺伝子が原因でおこる遺伝病を防ぐために限るとしている。





9月5日   待機児童半減

 許認可保育園などに入れない「待機児童」が今年4月、1994年の公表開始以来過去最少の1万2439万人となり、安倍政権下で待機児童数は半減した。2015年度から始まった子ども・子育て支援新制度以降はそれまでに認可施設として認められていなかった定員19人以下の小規模保育園を許可の枠組みに入れるなどして店員が46万449人に増加した。






9月7日   ドコモ口座 不正利用

 中国銀行はNTTドコモの電子マネー決済サービス「ドコモ口座」を使った不正な預金引き出しが発生したことを明らかにした。同様の被害がその他多数の銀行においても確認され、複数の被害が発生している。





9月16日  菅内閣誕生

 菅義偉・自民党総裁が国会で第99代首相に指名され、新内閣が発足した。菅首相は新型コロナウイルスの収束と経済の立て直しに全力を挙げて取り組みたいと述べた。また、来年以降の桜を見る会を中止にする考えなども述べた。





9月17日  デジタル庁設置法案提出

 平井卓也デジタル改革相は、デジタル庁の創設、IT基本法などの関連法案を早急に取りまとめ、来年の次期通常国会への提出を目指す考えを示した。新型コロナウイルスで明らかになった、国内のデジタル化の遅れを取り戻し、省庁間の縦割りの弊害を打ち破る象徴として進めようとしている。





9月18日  イグ・ノーベル賞受賞

 人々を笑わせ、考えさせた業績に贈られる「イグ・ノーベル賞」の発表が行われ、スウェーデンのルンド大のステファン・レバー博士研究員や京都大霊長類研究所の西村剛准教授らのチームに「音響学賞」が送られた。声色を変える無害なヘリウムガスをヨウスコウワニに吸わせ、鳴き声の変化を調べ、声を出すメカニズムについて述べた論文を発表した。





9月21日  高齢者3617万人

 総務省は敬老の日の21日に、65歳以上の日本の高齢者の推計人口は30万人増の3617万人になり、総人口の28.7%を占める結果になった。いずれの結果も過去最高を更新した。





9月27日  民間人も犠牲に

 旧ソ連のアゼルバイジャンから独立を主張するナゴルノ・カラバフ自治周辺で、アゼルバイジャン軍と同自治州に駐留する隣国のアルメニア軍が激しく衝突し、民間に犠牲者が出たとして双方が相手側を非難している。




10月1日からはGO TO トラベルキャンペーンの東京除外が解除されるなど10月もいろいろなことがありそうですね。

では、今月は以上になります。


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