コロナで混迷の一学期。受験生と保護者が今やるべき高校入試対策。

~三者面談、それは多くの子供達にとって初めて人生の「進路」を考える大切なイベントです。「合格できる三者面談」は、進路や受験勉強に悩む子供達と保護者の方々のためのコーナーです。~


高校入試受験生のみなさん、中学生の皆さん、保護者の方々、塾や学校の先生方、毎日お疲れ様です。お元気でしょうか?

合格できる問題集の編集部です。


GW明け、コロナの日々の感染者数も減少に転じ、少しだけ事態が落ち着き始めたような感じがしています。


学校は引き続き全国的に休校が続いています。中3高校受験生の皆さんや、保護者の方々にとって、一番の心配事はやはり来年の高校受験なのではないでしょうか?


異例の状況に不安になるのも無理はありません。ですが、必要以上に悩んだり迷ったりせずに、やるべき事を見据えて、しっかり対策をとって行きましょう。


ではこの時期にやるべき事とは何でしょうか?


まず1つめは、内申点を対策をすることです。


受験の合否は、テストの点数だけではく、内申点も大きく関わってきます。


内申点は中間テスト、期末テストなどの結果の他、様々なことが影響をします。


例えば、


休校中の課題の提出

まじめな授業態度

遅刻の有無

音楽や美術などの実技教科成績や参加態度

生活態度

グループ学習

身だしなみ・・・


等々、先生は皆さんの生活をよく観察しています。


この事からわかるのは、日々の学校や家庭での学習と生活を大切にすることです。


ポイントは、補習や再テストなど、マイナスになりそうな事があったとしても、一生懸命まじめに取り組むことで、マイナスをプラスに変えることができるということです。


2つめは、入りたい高校の事をしっかり調べることです。


先輩や友達、ご両親の意見なども参考にしながら、自分がどの高校で、どのような高校生活を送りたいか、しっかり考えて選びましょう。


インターネットで高校のホームページを見れば様々な情報を調べることができます。勉強したいこと、入りたい部活など、沢山情報を集めて考えましょう。


三者面談でも志望校の話しは必ず出るので、前もって親子でしっかり話をして、イメージを共有して置けるとベストですね。


また、目標が決まると、がぜんやる気も違ってくるものです。


3つめは、受験の天王山である夏休みにそなえ、学習の取りこぼしや弱点を見つけ、復習と基礎固めをしっかり行いましょう。


休校の影響で1学期に習った範囲が不安な場合は、参考書やYoutubeの動画などを見て、自学自習を徹底しましょう。そして、中1、中2の復習にも早めに取り掛かれると理想です。



今年は夏休みが短くなったり、無くなる可能性もあり、今後も不透明な状況が続くと思いますが、受験対策としてやらねばならない事は毎年変わりません。


焦らず前向きに、日々の受験対策を積み重ねていきましょう。



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