2022年6月 重要時事問題まとめ



こんにちは!




高校入試用問題集「合格できる問題集」編集スタッフです。

先日の6月28日までに気象庁は多くの地域での梅雨明けを発表しました。

6月に梅雨明けが発表されるのは、ほとんどの地域で統計以来、最も早い梅雨明けとなりました。

さらに、この先一か月の気温は、広い範囲で平年より高くなり、降水量が平年より少ない状態が続くところが多くあるそうです。

熱中症や脱水症状の対策を心がけて、この夏を乗り切りましょう!



それでは、2022年6月の時事ニュースを振り返りたいと思います。




3日  2021年出生数 発表

 厚生労働省が人口動態統計を発表し、2021年の出生数が81.1万人であったことがわかった。データがある1899年以降で最小で、前年より約3万人少ない。政府のシナリオでは出生数が81万人台になるのは2027年と見込んでおり、想定より早く少子化が進行している。






8日  改正児童福祉法 成立

 虐待や貧困などを理由に児童養護施設や里親のもとで暮らす子どもへの支援について、対象年齢を22歳までとしてきた制限を撤廃する児童福祉法の改正法が成立した。改正法では、都道府県が子ども本人の意見も踏まえ、自律に向けた支援が必要と判断する間は同じ施設などに暮らせるようになった。




9日  日本 非常任理事国で安保理入り

 日本が来年1月から2年間、国連安全保障理事会(15か国)の非常任理事国となることが決まった。日本の選出は2016~17年以来、12回目となり、全加盟国の中で最多となる。



13日 20年ぶり円安、1ドル=135円台

 13日の外国為替市場で円相場が1ドル=135円台まで下落した。この3か月でドルに対する円の下落幅は約20円となった。今回の円安進行の最大の要因は、米国の長期金利の上昇による日米の金利差の拡大である。




17日 TSMC熊本工場に補助金4760億円

 経済産業省は、世界的半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)とソニーグループ、デンソーが熊本県につくる工場の計画で、総投資額約1.1兆円のうち、政府が最大4760億円の補助金を出す。この工場は、2024年12月の生産開始を見込み、従業員1700人のうち、1200人を地元で採用する。




25日 サル痘 緊急事態宣言見送り

 天然痘に似た感染症である「サル痘」について、世界保健機構(WHO)は、現時点で「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するとは判断しなかったと発表した。今後も感染の拡大状況を注視し、必要となれば再び専門家の緊急委員会を開くという。




30日 マイナポイント 受付スタート

 マイナンバーカードを普及させるための、マイナポイント事業の第2弾の受け付けが始まった。カード取得によるポイント最大5千円に加え、1人あたり最大1万5千円分のポイントがもらえる。政府は今年度中にほとんどの国民にカードを行き渡らせることを目標としている。



今月は以上となります。