2022年4月 重要時事問題まとめ



こんにちは!

高校入試用問題集「合格できる問題集」編集スタッフです!

3年ぶりに行動制限のないG.Wも終わり、次の連休はいつか探すと7月でしたね。

少し遠いですが、めげずに頑張っていきましょう!




では、さっそく2022年4月の時事ニュースを振り返りたいと思います。



4月1日 約230万人が成人

 民法が改正され成人する年齢が18歳に引き下げられ、約230万人もの人が一斉に成人になった。18歳からできるようになったこととして、親の同意のない契約、10年パスポートの取得などがあるが、飲酒・喫煙、公営ギャンブルなどは20歳のままから変わらない。



    ドバイ万博閉幕

 アラブ首長国連邦(UAE)で開催されていたドバイ万博が6か月の期間を終えて終了した。1年の延期を経て、有観客で開催されたドバイ万博には約2200万人が来場した。次回は2025年大阪・関西万博として解される予定である。



8日  ロシアに対する追加制裁措置発表

 岸田首相はウクライナ侵攻をやめないロシアに対し、石炭の輸入禁止や、ロシア最大手の政府系銀行ズベルバンクの資産凍結などの追加制裁措置を発表した。その他、機械類、一部木材、ウォッカなどの輸入禁止措置、ロシアへの新規投資を禁止する措置、個人などへの資産凍結拡大なども発表した。



10日  28年ぶり完全試合

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手(20)がゾゾマリンスタジアムであったオリックス戦に先発し、完全試合を達成した。さらに、これまで9者連続三振だった記録も塗り替え、13者連続三振という記録も作った。




13日  改正自衛隊法 成立

 海外で緊急事態が起きたとき、日本大使館の現地職員ら外国人だけでも自衛隊機で輸送できるようにする改正自衛隊法が可決され、成立した。これまでは外国で災害や騒乱などの緊急事態が起きた場合の輸送対象は日本人とされていたが、改正法では、日本人の配偶者や子、日本大使館や独立行政法人の現地職員であれば外国籍の人たちだけで輸送できるようになった。




19日  改正道交法が成立

 特定の条件下でシステムがすべて運転操作を行う自動運転「レベル4」の解禁や、電動キックボードの新たな交通ルールなどを定めた改正道路交通法が成立した。自動運転に関する改正は、過疎地などで行動のきまった経路を無人のバス型車両が遠隔監視で走る「無人自動運転移動サービス」の実用化に向けた対応である。



    全国学力調査 プログラミング問題

 小学6年生と中学3年生を対象にした文部科学省の全国学力調査が各地の学校で行われ、国語と算数・数学、理科のテストを実施した。国のGIGAスクール構想などを背景に、初めてプログラミングを題材にとるなど、ICT(情報通信技術)を扱った問題が随所に見られた。





20日  2年ぶり 貿易赤字

 財務省が発表した2021年度の貿易統計で、輸出額から輸入額差を差し引いた全体の貿易収支は5兆3749億円の赤字となった。前年度は1兆161億円の黒字だった。2021年度は原油価格の上昇や円安により、輸入額が輸出額を大きく上回った。




23日  観光船 KAZU1 浸水

 北海道・知床半島沖を航行していた観光船「KAZU1」から第1管区海上保安本部に「浸水している」と連絡があった。




24日  マクロン氏 再選

 フランス大統領選挙の決選投票で、マクロン大統領が再選した。



4月は以上になります!