決勝トーナメントの相手 ベルギーってどんな国?


サッカーワールドカップの日本代表の対戦国を知ったうえで応援しよう 第4弾

嬉しいことに日本代表がグループリーグを突破したのでこの企画も第4弾となりました。ポーランド戦の終盤の戦い方にはいろんな議論があると思いますが、個人的にはあの戦い方を決断した監督の勝負師ぶりに驚かされました。

さて、次戦の相手はベルギーです。皆さんがまず気にしているのは実際には次戦のスケジュールだと思いますが、次戦は7月3日(火)の午前3時キックオフです。

ベルギーの概要

首都:ブリュッセル

国王:フィリップ

首相:シャルルミシェル

人口:1,111万人(日本の約10分の1)

通貨:ユーロ

公用語:オランダ語、フランス語、ドイツ語を中心とした複数の言葉や方言が使用されている。

気候:温帯

経済:GDPは世界的に上位でイギリスに次ぐ、18位。

名産品:ビール、加工食品、ベルギーワッフル、製薬関連

宗教:国民の97%がキリスト教

国民性:北部はまじめで南部はラテンのノリの明るい性格の人が多い傾向。公用語が多く、様々な言葉が飛び交うため、様々な文化や人種が入り混じる。ビール大好き。

ベルギーのサッカーのスタイルとは?

現在のベルギー代表と10年前のベルギー代表では大きくチームの質が異なります。突然変異的にスーパースターが乱立し、欧州の主要リーグの中でも、ほとんどの選手がビッグタレントとして活躍しています。

特にゴールキーパー、ウイングは伝統的に素晴らしいタレントが出てきやすい国ですが、以前のチームでは他民族国家ということもあり、仲間割れも頻繁に起きていました。

現在のチームは、サッカーで純粋につながっているという印象で、サッカーがうまい人をチームメイトどうしがリスペクトし合うという意識が強く、仲間割れが起きにくい個性派集団となっています。

一説には、11人のトータルの移籍金評価額は世界最高とする報道もあるくらいの個性がそろっていますので、日本代表としては1対1の場面をできるだけ作らないような、組織での攻守のパフォーマンスが求められそうです。集中力の欠如を引きこ起こす場面も散見されるため日本としてはそこをついていければ可能性は見えてくると思います。

合格できる問題集はがんばる受験生と、サッカー日本代表を応援しております。

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