2022年1月 重要時事問題まとめ



こんにちは!

高校入試用問題集「合格できる問題集」編集スタッフです!

2022年が始まってから1か月がたちました。寒い日が続きますが、今年も皆さん健康には気を付けてお過ごしください。


それでは早速2022年1月の時事ニュースを振り返りたいと思います。







1日  RCEP発行

 日中韓とASEAN(東南アジア諸国連合)などが参加する「地域的法各経済連携」(RCEP)協定が1日に発行した。これにより、世界の国内総生産(GDP)と人口の3割を占める巨大経済圏が生まれた。日本にとっては中国・韓国と結ぶ初の経済連携協定である。RCEPは互いに工業品や農産物の関税を削減・撤廃し、投資や知的財産の保護などの共通ルールを適用する。


その他に1月からは、

・「雇用保険マルチジョブホルダー制度」が始まり、複数の事業所で勤務する65歳以上の労働者が一定の条件を満たし、ハローワークに申し出をすると、雇用保険の被保険者(マルチ高年齢被保険者)になることができる。


電子帳簿保存法の改正が行われ、事前承認制度の廃止、タイムスタンプ要件の緩和、不正に対する罰則強化などが盛り込まれています。


傷病手当金の支給期間の通算化され、これまでの支給期間が支給日から1年6か月を超えない期間だったが、がん治療のように休職と復職を繰り返した場合、これからは休職・復職した期間を延長して傷病手当金の支給を受けられるようになります。



3日  核保有5カ国 共同声明発表

 核兵器を保有する米英仏中ロの5か国が3日、核保有国同士の戦争を回避することを「一番の責務だ」とする共同声明を発表した。共同声明は「核戦争に勝者はおらず、決して戦ってはならない」と強調した。




6日  日豪首脳が共同声明

 日本と豪州首相はインド太平洋地域の安定のため、防衛協力を進めることなどを盛り込んだ共同声明を発表した。両国は自衛隊と豪州軍が共同訓練などで相互に訪問する際の手続きなどを定めた「円滑化協定」にも署名した。




7日  サンマの水揚げ 3年連続過去最低

 2021年のサンマ棒受け網漁水揚げ状況が発表され、全国の水揚げ総量は1万8291トンで前年比38%の大幅減となり、3年連続で過去最低を更新した。



14日 ips細胞からつくった細胞 脊髄損傷患者へ移植

 慶応大学はips細胞からつくった神経のもとになる細胞を、症状が重い脊髄損傷の患者に移植したと発表した。ips細胞をつかった脊髄損傷の治療は世界で初めてとなる。経過は順調で、今後1年間かけて安全性や有効性を確認する。




27日 ガソリン高騰の抑制策

 ガソリン価格がおよそ13年ぶりに1ℓ当たり170円を超えたことで、石油元売り各社へ補助金を出す対策に乗り出した。




28日 待機期間、7日間に

 新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者の待機期間が、10日間から7日間に短縮されることが決まった。




2022年1月は以上になります。

今年も合格できる問題集をよろしくお願いします。