衆議院選挙について


一昨日は衆議院選挙でしたね。筆者も、朝から予定が詰まっていましたが、選挙には行きました。当日は、お天気も今一つ良くなかったのですが、くもりの時には投票率は上がるというデータがあるそうです。しかし、今回の選挙の投票率は、53.68%と戦後2番目に低いものでしたね。

 今回は、衆議院選挙について簡単に解説しちゃいます。

 まず、衆議院が解散する理由は次の3つです。

 ①任期満了

 ②内閣不信任案が可決あるいは内閣信任案が否決

 ③内閣総理大臣が決定

 今回の衆議院の解散は、③によるものです。安倍内閣総理大臣が、9月28日に突然解散宣言をされましたね。

 ちなみに、②の場合は、内閣は10日以内に衆議院の解散をするか総辞職しなければなりません。テストによく出ますよ!

 次に、議席数についてお伝えします。今年の公職選挙法の改正で、議員定数も変わりました。今回の選挙では、議員定数は465人で、小選挙区289人、比例代表176人でした。

小選挙区制とは、1つの選挙区につき1人当選するものです。比例代表制は、得票数に応じて議席配分が決定されるものです。

 去年の公職選挙法の改正で、有権者の年齢が18歳以上に引き下げられましたよね。今回は、18歳、19歳の有権者が投票する初めての選挙でした。1999年(平成11年)10月23日生まれの人まで投票出来ました。法律では誕生日の前日に年齢を1つ加算するんですね。

 選挙権は、国政に参加するための貴重な権利。18歳になったら、選挙に行きましょう。

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